For All Baseball Player.

どこでも手軽に本格的なバッティング練習が出来るマシンの登場です!
本製品は元プロ野球選手からの要請で開発がスタートしました。これを使えば効果的な打撃練習を手軽に行う事が出来ます!

使用するボールはスポンジボールですので、家具等に当たっても破損する事がありません。このため、防球ネット等が必要無く手軽にどこでもバッティング練習を行えます!

1.飛距離は2~3m程度で、高いコントロール精度を実現。
   ⇒ 苦手なコースの反復練習ができる!
2.静かな動作音
   ⇒ 近所迷惑を気にせず練習ができる!
3.6個のスポンジボールを自動供給可能(オプション装着で8個供給も可能)
   ⇒ 一人でも練習ができる!
4.カメラ用の三脚に取り付け可能
   ⇒ 簡単に投球コースを設定・変更できる!
5.電池(単1形 2個)とACアダプタからの2電源を利用可能
   ⇒ どこでも練習ができる!
6.モーター制御回路搭載により、投球間隔を任意の値に調整可能。
   ⇒ 自分のタイミングで練習ができる!

A. スポンジボールなので安全!
B. ボールによる破壊を考えなくても良いので、どこでも手軽に練習ができる!
C. 微妙なボールの変化に対応する必要があり、高度な技術修練にも最適!
D. 打球からバッティングの良し悪しを明確に判断できる!

本マシンで推奨するスポンジボールは、UNIX製のベルボールと呼ばれている直径70mmのスポンジ製ボールで、プラスチックの小さな芯がボールの中心部に入っています。

このため、金属バットで正確に打つと「パチッ!」と打球音が発生します。木製バットで打てばそれほど大きな音は鳴りません。(ビデオをご参照下さい)

練習の場所によって、金属バットと木製バットを使い分けて下さい。

当社は兵庫県西宮市の野球の聖地である甲子園球場のすぐ近くに在ります。この地域は野球が盛んで元プロ野球選手の方も多くいらっしゃいます。
このバッティングマシンは、子供達に野球を指導されている元プロ野球選手の方からの相談がきっかけで開発がスタートしました。

スポンジボールを用いた打撃練習は、プロ野球界でも実際に行われているそうで、(参考記事:ThePAGE https://thepage.jp/detail/20170911-00000001-wordleafs?pattern=1&utm_expid=90592221-90.x0Auz-QlTn2yldOAHtyYkA.1)その有効性も認知されているようです。ただ、打撃練習をするにはバッティングピッチャーが必要ですので手軽に一人で練習するわけにはいきません。しかしバッティングマシンがあれば、一人で練習が出来るので打撃練習の効率の悪さを一気に解消する事ができるようになりました。

このバッティングマシンを使えば、今まで中々思うように練習出来なかったバッティング技術の習得を手軽に家庭で取り組む事が可能です。

少しのスペースがあれば、手軽に練習する事が出来ます。是非、バッティング練習の練習時間を増やして、最高の技術を手に入れてください!

簡単に持ち運びできる大きさと重さですので、どこでも手軽に練習できます。

●外形寸法: W243 x H300 x D140 mm (ボールレール部分は含まず)
ボールレールは取り外し可能で2分割出来ます。
●重量: 約2Kg(乾電池含む)
※製品のデザイン、仕様、外観は予告なく変更する場合があります。

ボールレールは2分割されていますので、それを本体に差し込んで組み立てるだけです。本体は出来る限り水平な面に設置して下さい。

底面には、三脚に固定用のビス穴がありますのでお手持ちの三脚に取り付ければ高さや投球方向の調整が簡単になり便利です。

電源は、単1形電池 x 2個を使ってコードレスで使うか、家庭の100V電源からACアダプタ(別売)を使って下さい。

電池の場合、安価なマンガン電池を用いて毎日1時間使ったとしても2週間程度は稼働できます。

適当な場所に本体を設置してスポンジボールをボールレールに乗せれば、後は本体のSW付ボリュームを右に回すだけです。このボリュームで投球間隔を任意の値に設定できますので、ご自分のタイミングに合った投球間隔に調整して下さい。

スポンジボールでも、良いバッティングをすれば良い打球が飛びます。さあ、どんどん練習して最高の打撃技術を身に付けましょう!

本製品は開発中に様々な選手に使ってもらって、ご意見を頂きました。その一部をご紹介します。

・このマシンを使えば正面からのボールを打てるのがいい!最近ではプロの世界でも斜めからの打撃練習は実戦向きじゃないって言われているんですよ。三脚を使えば高さも変えられるので相手ピッチャーのリリースポイントを想定した練習にもなるし良いですね!【元プロ野球選手】

・バッティングセンターと違って、球数を気にせず納得するまで打ち込めるのが最高!普段なら怪我が怖くて出来ないインハイの練習もこれなら思う存分できそうです!【中学生】

・球が遅くて初めはどうかな?って思ってたんですけど、フォームを固めたりアウトコースを引き付けて打つ練習に最適です。スポンジボールは微妙に変化するので、それも良い練習になります!【高校生】

・スポンジボールなので打っても静かなのが気に入っています。雨の日でも暗くなってからでも、このマシンがあると家の中でバッティングできます。【小学生】

Q: 球速の調整は可能ですか?
A: 本体のボリュームで調整できるのは投球間隔だけで球速の調整は出来ません。マシンとの距離を調整して球速調整の代わりとして下さい。

Q: 対象年齢はありますか?
A: 特に対象年齢はありません。ただし、バットを使う場合は周りに十分注意して下さい。

Q: 三脚は絶対に必要でしょうか?
A: 絶対に必要という訳ではありませんが、三脚を使えば投球の高さやコースを簡単に変更する事が出来ます。
   三脚が無くても適当な台や机等の上に置いても使えます。

Q: 保証はどうなっていますか?
A: お届けしてから3か月間の保証を致します。通常使用において、この間に動作不良等が発生した場合は無償にて修理致します。

Q: 保証期間経過後の修理は可能ですか?
A: 有償にはなりますが修理の対応も致します。異常を感じたら一度ご相談下さい。

Q: メンテナンスは必要ですか?
A: 通常は特に必要はありませんが、回転機構の部分につきましては、市販のグリスや潤滑油を塗布して頂ければ永くお使い頂けると思います。

Q: 使用時に気をつける事は何かありますか?
A: アームの回転によってボールを投球する機構になっています。このアームは片側方向にしか回らないようになっていますので、無理に逆方向に力を加えたり、回転を無理に止めないでください。故障の原因となります。また、運転中のアームに顔や手を近づけないでください。

本製品は野球の練習用としてスポンジボールを投球するために開発されたものです。

本製品を用いた練習中の事故について、当社はあらゆる損害賠償責任から免責されるものと致します。十分に注意してのご利用をお願い致します。

本製品をお届け後3か月の間に故障が発生し、かつその原因が当社製品の瑕疵による場合は、無償にて修理または代替品へ交換致します。この故障によってお客様へ何らかの損害が発生した場合でも、当社が負担する割合は本製品を販売した価格を上限とさせて頂きます。

また、お客様の製品の故障が下記事由に基づく場合は、当社はあらゆる損害賠償責任から免責されるものと致します。

1.お客様による本製品の不適当な取り扱いならびにご使用の場合
2.当社もしくは当社が委託した者以外の改造または修理による場合
3.スポンジボールの投球以外の目的で使用された場合
4.当社出荷当時の科学的・技術的水準で予見不可能であった場合
5.その他、天災、災害、第三者による行為などで当社側の責にあらざる場合

What's New!

  • Bolton.jpのネット販売をAmazonでも開始致しました!
    こちらをご覧下さい!
  • Bolton.jpのネット販売サイトをYahoo!ショッピングに出店しました。スポンジボールバッティングマシンのお求めはこちらへどうぞ
  • 「神戸スポーツ映画祭!」に出展の予定でしたが、会場の変更により出展は中止となりました。詳細はこちらをご覧ください。
    https://ksff-201811.peatix.com/
  • 10月8日の日刊工業新聞にてスポンジボール用バッティングマシンをご紹介頂きました!Webサイトで無料の会員登録をして頂くと記事を購読可能です。
    https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00491103
  • 9月14日にラジオ関西の『川浪ナミヲの情報アサイチ!』という番組で、スポンジボール用バッティングマシンを紹介して頂きました。週末の情報番組で、社長が生出演で製品の紹介をしてきました。パーソナリティの川浪ナミヲさんと、浅井ちかこさんにスタジオで実際にボールを打ってもらって効果を体験して頂いています。以下の番組HPに詳細について紹介されていますので是非ご覧ください。ビデオやスタジオ内の様子を写した写真も掲載して頂いています。 https://jocr.jp/asakin/20180913183222/
  • 8月31日までクラウドファンディングのサイトMakuakeにて本バッティングマシン開発のご支援を募集致しました。お蔭様で当初の目標金額を達成致しました! ありがとうございました!
    https://www.makuake.com/project/kobe-denki/